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2014年06月10日

ダイエットの近道?腸を刺激して「痩せホルモン」を出す食べ物とは?

腸を刺激して「痩せホルモン」を出す食べ物とは?

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痩せホルモンとは?
「GLP-1」は、通称痩せホルモンとも呼ばれていて、消化管ホルモンで消化管に入った炭水化物を認識し、分泌されるホルモンの事です。

GLP-1は、インスリンの分泌を促すだけではなく、血糖値を上げるホルモンの分泌を抑制して、血糖値の上昇を抑える働きがあります。血糖値が急上昇しなければ、急降下することもないので、血糖値が安定することにより、食べた物が脂肪として蓄積される事を防ぐ効果があるんです。このほか、食べた物を胃からゆっくり排出させる作用、満腹中枢を刺激して食欲を抑える効果などもあります。


腸を刺激して痩せホルモン「GLP-1」を出す食べ物は大きく分けて2つ

食物繊維
痩せホルモンGLP-1を分泌するのは、小腸から大腸にかけて存在するL細胞。そこを刺激することで痩せホルモンが分泌されやすくなるんですね^^食物繊維は、大腸に入ると腸内細菌によって分解されて、L細胞を刺激し、痩せホルモンの分泌を促してくれるんです。

EPA
サバやイワシなどの魚介類に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)にも、痩せホルモンの分泌を促す効果があるんです。L細胞には、EPAの受容体があって、L細胞にEPAが入ると痩せホルモンが分泌される働きがあるからです。


-食物繊維の多い食べ物ベスト10-

(100g含有量)
1位 きくらげ(乾燥) 57.4g
2位 ひじき(乾燥) 43.3g
3位 昆布(乾燥) 37.1g
4位 海苔(乾燥) 36g
5位 インゲンマメ(茹) 13.3g
6位 おから 11.5g
7位 大麦 9.6g
8位 オートミール 9.4g
9位 納豆 6.7g
10位 モロヘイヤ 5.9g


-EPAの多い魚ベスト10-

1位 サバ水煮缶 2370mg
2位 いくら 1613mg
3位 マグロ(トロ) 1450mg
4位 イワシ 1171mg
5位 ハマチ 984g
6位 イワシ水煮缶 949g
7位 ブリ 940mg
8位 秋刀魚 885mg
9位 ニシン 874mg
10位 鰻 587mg


昨年は、サバ缶ダイエットが大流行してました。サバ缶を食べると痩せホルモンの分泌が活発になる、というダイエット法でしたが、これはEPAが最も多く含まれているからなのです。食べるだけで痩せホルモンが分泌されて痩せられるならぜひとも試してみたいですよね^^


【食べ方】
食物繊維は、1日20gを目安に摂ると良いと言われています。EPAは、サバ缶やイワシ缶などの摂りやすい食品から摂取するのが最も楽で効果的。1日1缶を目安に食べると良いと思います。痩せホルモンを早めに分泌させて満腹中枢を刺激するためにも、食物繊維やEPAを含む食べ物から先に食べて下さいね。


食べるだけで痩せホルモンが分泌されるなんて、こんな簡単なダイエット法はないですよね^^簡単でとっても魅力的です。食べ方の順番ダイエットでも先に食物繊維から食べるようにするのがいいとされています。食物繊維は、腸内美化に役立ち、EPAは、生理痛の予防などにも効果的。食物繊維もEPAも、痩せホルモンだけでなく、美肌女子にもダイエット女子にも必要な栄養素ですよね^^沢山食べて、スリムな美ボディと、美肌を両方ゲットしましょう!

posted by ダイエッターたえ子 at 00:38 | ダイエット
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