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2014年08月05日

満腹中枢を刺激して上手にダイエットする方法

満腹中枢を刺激して上手にダイエットする方法

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満腹中枢とは

脳の視床下部にある器官の事で、
食事で満腹を感じるためにあります。
満腹中枢は、食事して血糖値が上がるのを感知すると、
体に必要なエネルギー量かを判断してくれるのです。

「これ以上は不要」と満腹中枢が判断した場合は、
食欲が止まり、満腹を実感することができます。

逆に「まだ必要」と空腹中枢が判断した場合は
お腹が減って食欲がおこります。
この20分の間に早食いし、大量に食べてしまうと
肥満へとつながっていくのです。


満腹中枢が血糖値上昇を感知するまでには
およそ20分程度かかると言われており、
出来るだけ咀嚼回数を多くしてゆっくり食事をすると、
過食による肥満を防止することが出来るのです。


満腹中枢とは、食べ物を摂取した際に、
満腹を感じるための器官のことですが、
これと正反対の性質をもったものが空腹中枢です。

空腹中枢は満腹中枢と同じく、脳の視床下部にあります。
血糖値の上昇を感知して、
食事の摂取量をコントロールする働きがあります。


人間の体は、食べ物を摂取することにより、
血液中にブドウ糖が増え、血糖値が上昇します。

満腹中枢は、血糖値の上昇を感知すると、
体にとって必要なエネルギー量か否かを判断する器官で
「これ以上のエネルギーは不要」と判断すると、
脳から指令がおりて食欲がストップするんです。

食べ物の摂取量を適量にコントロールされるためには
血糖値の上昇を感知する20分がカギとなります。

食べ物を摂取したら即座に血糖値が上昇し、
満腹中枢がそれを感知するわけではないのです。


食事を始めてから、血糖値の上昇を満腹中枢が感知しないと、
「お腹が一杯になった」という感覚を得ることができません。
この状態は空腹中枢が指令を出している状態なので、
もっと食べたい、もっと食べたいと脳が信号を送り続けます。

この状態が最も危険な状態。
この満腹中枢が感知するまでの20分の間に
早食いして、適量以上の量を食べてしまうと
肥満街道まっしぐら。

とは言っても、お腹が減っている時は
ついつい、ガツガツと食べたくなるものですよね^^;
これをいかにコントロールするか、
ここがダイエットのカギです。

体に必要以上の食べ物の摂取は、太る最大の原因です。
早食いで大食いな人は、特にゆっくり食事して肥満予防を心がけましょう。


俗にいう「早食いは太る」という説は、嘘ではなく、
まさに、この満腹中枢の性質が大きく関係しているんです。

早食いする人は、血糖値上昇を満腹中枢が感知する前に、
過剰な量を食べてしまうことで、
結果として太ることにつながるのです。

ですが早食いでも少食という人は、この法則に当てはまりません。


満腹中枢をうまく利用して、
食べ物の過剰摂取を防ぎ、
咀嚼回数を多くするなどして
ダイエットに大いに役立てましょう。

posted by ダイエッターたえ子 at 16:18 | ダイエット
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